2007年09月17日

山種美術館にいってきました

山種美術館に行ってきました。
川合玉堂展をやっていたもので。
といっても、私は全くこの方のことを知りませんでした。
妻がファンだったので、ついていったんですよ。
私の方は、全くそちらの知識はないのですが、結構あたりが多いというか、行ってみると気に入った絵と出会えることが多いんですよ。
今回も、3つほどよい絵と出会えました。
一つ目は夕焼けに映える山の絵。
もう一つは、朝もやに浮かび上がる水車のある風景。
そして、春先の梅林と竹林。
三枚とも、軽やかな動きのある、それでいて力強い、心を打つ絵でした。
何よりすごいのは、この方83歳で他界されているのですが、その直前まで絵が進歩し続けていることです。
老いて益々盛んということで、三国志の黄忠の様な方だなぁと尊敬してしまいました。
帰りには、妻がいっぱい絵はがきを買ってましたが、気を利かせてくれたようで、”夕焼けに映える山の絵”を買っておいてくれました。
この企画展は11月までやっているみたいなので、もう一回行ってみようと思っています。
皆様も興味がありましたらぜひいってみてください。

それではごきげんよう。
posted by ウッカリ八兵衛 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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