2007年10月05日

OSXでSubversion

Xcodeでプログラミングを始めてしばらくたちましたが、ようやくわかったことがあります。
それは”Xcodeを使うことは、バージョン管理とはほとんど関係ない(=ほとんど楽にならない)ということ。
というわけで、バージョン管理のためにSubversionをインストールすることにしました。
とりあえず、Subversionをインストールするために、Mac portをインストールしました。
インストール後にport install subversionとしてSubversionをインストール使用としたのですが、どうやらパスが通っていない様子。
ホームディレクトリの.profileにはちゃんとパスを設定しているようなので、変だなぁと思っていろいろしてみたら、ホームディレクトリの.bashrcに.profileの内容を書いてしまえば大丈夫ということがわかりました。(それまで、.bash_profileに書いたりいろいろしていたのですが)
とりあえず、これでSubversionをインストールできたので、次はsvnXのインストール。
といっても、svnXのdmgファイルをダウンロードして、ダブルックリックでマウントして、中身をアプリケーションフォルダにコピーしただけですけど。
早速立ち上げてみたら
ピクチャ 1.png
のようなメッセージが。
確かに、Subversionのコマンドであるsvnは/opt/local/binの下にありますからね。
それを指定してやらないと行けないのでしょう。
で、Open Preferenceをクリックすると、パスを指定する画面になったので、/opt/local/binを指定してやりました。
そうしたら、きちんと動くようになりました。
さて、後はどうやって我がプロジェクトに妻をひきこむか?(妻はある意味プロなんですよね。プログラミングは好きじゃないみたいですが)
いや、そもそも、何を作るプロジェクトを立ち上げるのか??
とりあえず、簡単なデータベース作成・閲覧ソフトを作ってみたいなぁと思っています。
また進展がありましたら少しずつ書いていくつもりです。

追伸 巨人ファンの皆様、おめでとうございます。中日ファンの皆様、ナゴヤドームで正々堂々の熱い試合をたのしみにしています。阪神ファンの皆様、クライマックスシリーズ、阪神を力の限り応援しましょう。
posted by ウッカリ八兵衛 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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