2006年09月02日

プチロボ到着しました。

先週の週末に、予約していたプチロボが到着しました。
わくわくしながら箱を開けてみると、
putirobo1.JPG
こんなんでした。
半田付けの知識はどうやら要らないようですが、そのかわりに”ものづくりの才能”いるようです。
なぜなら、製作例が何にもないのですから。
あるのはモーター9個とそれを動かすコントローラー(PCとつないで専用プログラムで制御するようです。)、その他若干の部品だけなんですから。

ちょっと呆然としてしまいましたが、今は俄然やる気になっています。
素人がどの位できるか、やってやろうじゃありませんか。
ということで、ただいまロボットの設計を終えて、製作中です。
歩かせる予定のものは、
PA0_0002.JPG
です。
ちなみに今のところ、足が完成していて、
PA0_0001.JPG
こんな感じです。

また完成したらお知らせします。


posted by ウッカリ八兵衛 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

au Music Portねぇ・・・

このほど携帯電話をTukaからauに替えました。
かなり期待してたんですね。
特に音楽再生機能に。
ちなみに、私はiPod shuffleを持ってますし、iTMSを使って快適に音楽をダウンロードしたり音楽CDから楽曲を取り込んだりしています。
で、今回のauの方にはNHKの英会話のCDを入れて使い分けようと思っていたのです。
で、使い勝手が良ければ、音楽のダウンロードなども試してみようかなと思っていたんです。
でも、とっても失望してしまいました。
au Music Port(au携帯におけるiTunesのようなものです)のCDの読み込みがあまりにも遅い。
しかも、CDを読み込んでいるとき、他のアプリケーションはもとより、au Music Port自体がほとんど操作不可能になってしまうのです。
重すぎて。
どうやらCPUの使用率が100%になっているようです。
私の使っているPCはceleron1.7Gでメモリが512Mですから、そんなにしょぼいってほどでもないはずなんですがね。(まあ最近のものに比べればそんなにいいとはいえませんが)
iTunesを使ってCDを読み込んだときは、それほどストレスを感じなかった事を考えると、au Music Portの評価は非常に低いものとせざるを得ませんね。
おそらくCDから音楽を読み込むのはおまけ程度に考えているんでしょう。
でも私が思うに、そういう姿勢ではiPod + iTunes + iTMSにはかなわないでしょう。
ただでさえ、LISMO(iPodでいうiTMSにあたるもので、楽曲のダウンロード購入ができるようです)で購入した曲はCDに焼けないという非常に大きなデメリットがあるのですから。
ご存知の通り、iTMSで購入した曲は、CDに焼けます(回数制限があったと思いますが)し、一度CDに焼いてしまえば、CDウォークマンとかCDラジカセとかPCとか、いろいろなメディアで楽しめます。
ですから、CDに焼いて楽曲をバックアップしてあれば、もし万が一購入した楽曲のデータが破損しても、大丈夫という訳です。
LISMOの方は、登録した一つの携帯電話でしか音楽を再生できません。
もちろん楽曲をCDに焼く事はできません。(バックアップはできるようですが、結構めんどうなように感じました)
そんな面倒な事をするくらいなら、CDをその辺のCDショップか、そこになければアマゾンででも買うでしょう。
ということで、私はLISMOで音楽は買いませんし、持っているCDの音楽を持ち歩くのにiPodを使い続けるでしょう。
携帯電話の音楽再生機能は、英会話専門にしか使えそうにありませんから。(このブログを書き始める頃から英会話のCDを読み込んでいますが、まだ10/69です。遅すぎです。)

ということで、
1.音楽再生機能なんておまけでしかない(もしくは使わない)と思っている、
2.音楽は使い捨て(データが壊れたらまた買い直せばいいや)と思える、
3.とっても気が長くて、CD1枚読み込むのに3時間とかかかっても全然苦痛でない、
という方以外は、わざわざauにする必要はないと思いますよ。
iPod買えばいい話ですし。
au携帯の音楽再生機能に期待すると裏切られる事間違いなしでしょう。.

とはいえ、携帯電話としてだけなら、とってもいいと思うんですけどね。(私はW43Tというのを使っています)
posted by ウッカリ八兵衛 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

プチロボ予約しました。

プチロボ、予約してしまいました。
http://www11.plala.or.jp/silicon/top/index.html
しめて、14,800円。
私にとってはかなり大きな買い物でした。

さて、プチロボとは何か、をちょっとだけご紹介しましょう。
プチロボは”二足歩行ロボットをつくるためのキット”です。
ただし、フレーム(手とか足とか胴体とか)はありません。
先ほど紹介したリンクを見ていただければわかりますが、工夫次第でいろいろなロボットを作れます。(FAQによると、ガンプラを動かすのは難しそうですが)
どうですか?男のロマンって感じしませんか?

ただ、どの程度組み立てが面倒かわからないので、とりあえず電子工作(半田付けなど)の経験者の方にお勧めということで。
ただいまプチロボの在庫が切れているということで、私が手に入れるのは8月下旬になるでしょう。
そこで、結構簡単なら、あらためてまた皆さんにお勧めしたいと思います。

それでは続報をお楽しみに。
posted by ウッカリ八兵衛 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

Zorkはじめました

まずはZorkとはなんぞや?というところから。
Zorkは”テキストアドベンチャー”というゲームです。
いや、何はともあれ、やってみればわかりますね。
では、Windows XPでのZorkの遊び方から。

注意 以下のような人には、Zorkを遊ぶことを絶対にお勧めしません。
1.ゲームはグラフィックとサウンドが命であると思っている方。
2.萌えのないものをゲームと認められない方。
3.英語恐怖症または英語嫌悪症の方(英語が怖いとか、英語が大嫌いという方)

1.ダウンロードと解凍
http://www.csd.uwo.ca/Infocom/
からZorkIをダウンロードします。
このとき、DOS版をダウンロードしましょう(ZIP形式で圧縮されています)。
Cドライブのどこかに圧縮ファイルの中身(解凍したやつ。Zork1をダウンロード&解凍したのなら、zork1という名前です。)をおきましょう。(いえ、別にDドライブでもいいんですけどね)

2.実行
スタート->ファイル名を指定して実行 クリックして”command”と打ちこんでOKをクリックします。ようするにDOS窓を開くわけですね。
開いたDOS窓で”us”と打ち込んでenterを押してください。
cdコマンドでzork1の中身のところに移動してください。(1.で私のやり方と同じようにしていれば、”cd c:\zork1”でenterを押してください。)
”zork1.bat”と打ち込んでenterを押せばゲームの始まりです。

どうですか?うまく立ち上がりましたか?
West of House
You are standing in an open field west of a white house・・・
というような英文が表示されればゲームはすでにスタートしています。

え?それだけかですって?
そうです。Zorkにはきれいな絵も音楽も(効果音さえ)ありません。
すべてはあなたの頭の中にのみ存在するのです。
もちろん、そういう作業ができれば、ですが。

とはいっても、これでどう遊べばよいのか、途方にくれているかもしれませんね。
とりあえず、英文をよく読むと、”small mailbox”があるということなので、そいつを見てみましょうか。
”look at mailbox”と打ってenterを押しましょう。
”The small mailbox is closed.”と出てきたでしょう?
そうです。Zorkでは英語(の命令文のようなもの)で自分のしたいことを入力し、enterを押せばその行動を実行できるのです。
さて、mailboxがしまっているのなら、あければ良いのです。
”open mailbox”
としましょう。
”opening the small mailbox reveals a leaflet.”
leafletっていうことはチラシでしょうか。いや、説明書なのかもしれません。こういう単語を調べるためには、スペースアルク英辞郎 on the Webをお勧めします。googleでスペースアルクとして検索してみてください。
とりあえず、説明書だろうとチラシだろうと、読んでみないことには始まらないので、
”read it”
としてみましょう。
zorkは結構賢いので、itをleafletと読み替えて、leafletに書いてあることを画面に表示してくれたことでしょう。

ここまでくると、目の前にあるDoorは無視かい?と思う方もいるでしょうね。
じゃあ、見てみましょう。
look at door
とすると、doorがしまっていると出てきますね。それではということで、
open door
とすると、doorがあかないということがわかります。
さて、開かないドアに対してどうするのか、ノック(knock at)?それとも破壊(break)?いろいろ考えられるはずですね。
ここからはご自分でいろいろやってみてください。

一応、基本コマンドだけ書いておきます。
n, s, w, e
北、南、西、東に移動します。
save
今の状態をセーブします。デフォルトはzork1のフォルダのsaveというところにセーブされます。名前を変えてセーブしたい場合は、c:\save\<ファイル名> でenterキーを押してください。
restore
セーブしたデータをロードして、そこから始めます。

それでは、zorkをお楽しみください。
ちなみに、私は家の周りの森で迷い続けています。
posted by ウッカリ八兵衛 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(1) | Zork | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

Mac miniにつないだPM-A700のプリンター機能をWindowsで共有する。

うちにはエプソンの複合機があります。
もちろんMac miniで問題なく使えています(クラシック環境では使えないらしいとかいろいろあるみたいですが)。
ただ、Macは今嫁に占領されている状態なので、私は仕方なくWindows XPを使ってるんです。(たまにMacを使うとなんだか楽しくなるんですよね。それはまあおいておくとして)
しかも一番プリンターを使うのは、当たり前ながら嫁さんなので、当然複合機はMac miniにつながれています。
で、私がプリントアウトしたいときは、ケーブルごとつなぎかえてました。
でも、いい加減そういう面倒なのはどうにかしたいということで、がんばってみました。
ただし、これで必ずできるという保証もありませんし、何か不具合が出る可能性もあります。
今のところ、私のところではうまくいってますが。

1.まずMacのブラウザーを開いて、URLに
http://127.0.0.1:631
と打ち込んでエンターを押してください。これでも下の画像が出なかったら、sambaやcupsの設定を調べてみてください。
ちなみに、私のところのMac miniはWindows共有とプリンター共有が有効にしてあります。
この画面が出たら、図の赤い枠線(Printer)のところをクリックしてください。
cups2-2.jpg
2.次に下のような画面になっているはずなので、赤い枠線(Add Printer)をクリックしてください。ここで、すでにPM-A700をMac miniにつないで使えるように設定してあれば、”PM-A700”というプリンターが既にあるはずです。ここの”Location”はメモしておきましょう。次の設定で使いますので。
cups3-2.jpg
ここから先は、画面をキャプチャできなかったので、文章だけです。すみませんね。
3.次の画面には、”Name”、”Location”、”Description”という3つの項目を入力する画面が出ます。”Name”にはプリンターつける名前(わかりやすい名前を付けましょう)、”Location”にはMac miniの名前を入れましょう。これは先ほど2.でメモしたものをいれれば大丈夫です。なぜか私のところでは”ひらがな”が使われていました。気にせずひらがなを使ってLocationを設定しましょう。
”Description”には何も入れなくてもよかったのですが、いったい何をいれるところなんでしょうね。
Continueをクリックすれば次の画面になります。
4.今度は”Device”を設定します。おそらくプルダウンメニュー(四角い枠の右に付いている上下の矢印?をクリックすると出てきます。)に”PM-A700 (EPSON PM-A700)”というのがあるはずなので、それを選択してContinueをクリックします。
5.次はModel/Driver for <プリンターの名前>という画面です。Makeの横にあるリストから、”Raw”を選んでContinueをクリックしてください。
6.次は同じModel/Driver for <プリンターの名前>という画面ですが、Modelを聞いてきます。前の画面で”Raw”を選んでいれば、ここでは”Raw Queue (en)”というものしかないはずなので、それを選択してContinueをクリックします。
これでMac側の設定は終了です。必ず、今まで設定で使っていたブラウザーを閉じましょう(そうしないと設定が反映されないようです)。

続いてWindows側の設定に移ります。ちなみに私のところのはWindows XP home edition)で、スアートメニューの設定を”クラシックスタートメニューにしています。
事前にPM-A700をWindowsの方につないで、ドライバーやら付属のプログラムやらをインストールしてあります。

1.スタート -> 設定 -> プリンターとFAX をクリックして”プリンターとFAX”のウィンドウを開きます。
2.プリンターの追加をダブルクリックして、プリンターの追加ウィザードを開始します。
3.”次へ”をクリックします。
4.”ネットワークプリンターまたは他のコンピューターに接続されているプリンター”を選んで、”次へ”をクリックします。
”インターネット上または自宅/会社のネットワーク上のプリンターに接続する”を選んで、URLに
”http://[Mac miniのIPアドレス]:631/printers/[プリンターの名前]”
をいれます。
<Mac miniのIPアドレス>はDHCPを使っている場合などは、そのコンピューターの名前にかえてください。
<プリンターの名前>はMacの設定の3.でつけた名前です。”次へ”をクリックしてください。
5.プリンターのドライバーを選ぶ画面になりますので、製造元は”EPSON”、プリンターは”EPSON PM-A700”を選んで、次へをクリックします。
6.通常に使うプリンターにするか聞かれますので、どちらでもお好きな方を選んで次へをクリックします。
7.完了をクリックすれば、設定終了です。プリンターの設定でテストページを出力してみてください。





posted by ウッカリ八兵衛 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

外付けHDD購入

Mac miniが静かなので、こいつをファイルサーバーにすることにしました。ただ、HDの容量が80Gと少々物足りない(ファイルサーバーとしてはですが)ので、外付けのHDDを購入しました。
購入の際の基準は
1.静音仕様である。
ファンレスで、流体受け軸ならいいかなと思ってました。常時立ち上げているとしたら、静かでないと意味がないですから。
2.Firewire接続ができる。
Mac miniのUSB2.0端子は2つしかないので、HDDで使うのはFirewireの方が良いかと思いまして。

で、選んだのがバッファローの”HD-120IU2”でした。というか、Firewire接続ができるのがそれしかなかったということなのですが。
やっぱり時代はUSB2.0なのでしょうかね。(Mac miniがばかうれで、Firewire接続可能のHDDが品薄だったなんてことはないでしょうし)

何はともあれ接続はできました。が、そのままでは外付けHDDを共有できなかったので、フリーソフトウェアの”SharePoints”(http://www.hornware.com/ からSharePointsをクリックして、見てください。英語のサイトです)をインストールしました。

さて、使用してみての感想ですが、”静音だが、無音ではない”というところです。
Mac miniが限りなく”無音”に近いので、HDDの”静音”が気になるといえば気になるかもしれません。
まあ、いままでのファイルサーバー機に比べれば圧倒的に静かですから、良いでしょう。
旧サーバー機には、いつかWindows XPでもいれますかね。(最近XPにしか対応していないソフトが増えてきましたから)
posted by ウッカリ八兵衛 at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

ワイヤレスキーボード

今回はハードウェアについてのレポートです。
Apple純正のワイヤレスキーボード。
まず率直な感想ですが、とっても使いやすいですね。
キーボードの感触もいいですし、英数字と仮名の切り替えもスムースにできます。
この二つの切り替えキーが手前にあるので、手首を浮かせずに切り替えできますから。
それに、コードレスなのでキーボードの置き場所も非常に自由に決められます。
もちろん、貴重なUSB端子をキーボードのために使ってしまう事もないですし。
唯一の欠点としては、汚れが目立つという事でしょうか。

ということで、 Mac miniを使っている方は購入を検討する価値は大いにありだと思います。
次は何に付いて書きましょう。
Zorkについてなんてどうでしょうね。
それではまた。
posted by ウッカリ八兵衛 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac mini 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

nethackインストール

nethackというのは、非常に昔からあるRPGです。
しかも、キャラクターや背景がすべて”文字”で表されているんですね。
例えば、自分(や人形の生物)は”@”、ペットの子犬(や犬型の敵)は”d"、食料は”%”、といった具合に。
最初は何やらわからないのですが、なれてくれば頭の中で変換できるっていうのが不思議です。
とは言うものの、もっとわかりやすく遊びたい人もいる(私もその一人)ので、グラフィカルモードにする方法もあるようです。
fink install nethack
とやればインストールできるはずです。ただし英語版ですが。

私は日本語版のJNethackというので遊んでます。
これはMacPeople MOOK のMac OSX 10.4 Tiger 極上のシステムハックパーフェクトガイドという本に付録でありました。
なぜかネット上のダウンロードサイトは見つからなかったんですよね。(きっとどこかにあると思いますけど)
しかも、日本語化するのに結構な手間があるので、自信がないようなら上で紹介した本を買ってみてはいかがでしょう。
他にもいろいろと面白そうな内容があるので、損はしないと思いますよ。
ただし、”私はGUIしか使いたくない!”という方は、買わない方がいいです。
ということで、次は何を書きましょうかね。

最近買ったワイヤーレスキーボードについての感想でも書きますかね。
posted by ウッカリ八兵衛 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Fink OSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

Finkインストール

X11を入れたら、次に入れるのはFinkでしょう。これを入れる事で、Linux (Debian?)にある豊富なソフトウェアを、しかも無料で利用する事ができます。
とはいえ、ちょっとこつがいるんですね、これが。
いえ、Finkのインストール自体は簡単なんですよ。
1.
http://fink.sourceforge.net/
にアクセスして、”ダウンロード”からFink 0.8.0をダウンロードする。

2.
ダウンロードしてきたFink-0.8.0-Installer.dmgをダブルクリックする。(ディスクイメージがマウントされ、Finderの左上に”Fink-0,8,0-installer”というのが出てくる。

3.
自動的にそのイメージがFinderで開かれるはずであるが、もし開かれなかったらディスクイメージをダブルクリックする。その中に”Fink 0.8.0 installer.pkg”というのがあるので、それをダブルクリックする。

4.
あとは質問に適当に答えていけば(だいたいは”NEXT”とか”YES”とか”OK”をクリックしていけば良いはず)インストールは完了。

ただ、OSX Tiger用のプログラムはまだunstableなものが多いので、そのままだとインストールできないソフトが多い。特にkinput2やcannnaは日本語を扱うために必須であるので、ちょっと設定を変えなければならない。そのためには/sw/etc/fink.confに対して以下の修正を行う。

(上から4行目)
Tree: local/main stable/main stable/crypto

Tree: local/main stable/main stable/crypto unstable/main unstable/crypto

とする。

後はFinkの使い方を参照にソフトをインストールしてください.

次はいよいよnethackでもインストールしてみますかね。
posted by ウッカリ八兵衛 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Fink OSX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月23日

Mac mini買いました。

 Mac mini買いましたという日記は、今では山のようにあって、だいたい言っている事も皆一緒ですね。
  1.小さい
  2.音が静か
 でも、これは実際に使ってみると、どうしてもこの2つの感想になってしまう。まあ、あえて言うなら、2つとも後ろに!が3つくらい付くってとこでしょうか。しかもこの2つが想像以上に大きなメリットになったりするんでしょうね。少なくとも私はそうでした。
 この2つ以外ですと、
  3.遅い
  4.Mac使いにくい
 あたりが見受けられるのですが、そんなに遅くて使いにくいでしょうかね。少なくともうちにある1.9GHz Pentium4で512MBのメモリを積んだ自作マシンにWindows 98いれたのと同じくらいには速いと思いますよ。会社で使ってる3GHz Pentium4のやつよりは少し遅いと思いますけど。ちなみに私のところのMac miniは1.5GHz PowerPC G4で512MBのメモリを積んでます。使い勝手の方は、最初はいろいろ戸惑いますが(日本語と英数字の切り替えなどに)慣れてくれば、WindowsだろうがMacだろうがLinuxだろうが普通に使えます。まあ、この辺りは予想通りですね。

 で、早速X11を入れようとして、なぜか異常に苦しんだのですが、結局やり方は2ちゃんねるにのってました。
1.Mac miniに付属のMac OS X Install Disc 1をディスクを入れる隙間に差し込みます。
2.(私の設定では)CD-ROMの中身をFinderが開いてくれるので、とりあえずスクロールバーを動かして下の方を見ます。
3.Optional Installsというのがあるので、それをダブルクリックしてインストールを始めます。
4.多分いろいろ選択できる中にX11やX11 SDKというのがあるので、とりあえ両方入れておきましょう。(X11 SDKはいらないのかもしれませんが)
5.インストールが完了すればアプリケーション->ユーティリティーにX11というアイコンが出てくるでしょう。

 これであとはFinkをインストールしていろいろなX11のアプリケーションが使えるようになるという事ですね。
Finkについては、また次の機会にでも紹介します。
posted by ウッカリ八兵衛 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac mini 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。